人財育成委員会

2020年度 人財育成委員会 事業計画
委員長 渡辺 雅史
研究テーマどんな時代の変化にも対応できる人づくりを学ぶ
~人の可能性を最大限に引き出し、業績向上に繋げる~

外部環境が急速に変化している昨今、私たちが生き残っていくためには、時代の変化にどう対応していくかが重要です。しかし、経営者や経営幹部だけではできることに限界があります。いかに社員さんを巻き込み、一人ひとりの可能性を引き出し、社長力・管理力・現場力の三位一体で乗り越えていくことが必要ではないでしょうか?
人財育成という大きなテーマを、委員会活動を通して学び成長し、自社に活かせる活動を一緒にしていきましょう!!

1) 活動方針「仲間と共に学び、楽しみながら成果を創る」

「仲間」とは千葉北経営研究会のみんなであり、「共に学ぶ」とは千葉北の行事や例会、委員会活動などを、みんなで協力し合いながら学ぶことであり、「楽しみながら」とはお互いを尊重し、助け合い、感謝の心を持って笑顔で活動することであり、「成果を創る」とは一人ひとりの入会目的の実現や自社の業績向上、そして会長方針の実現に繋げるということです。
 

2) 活動内容

①「委員会内企業訪問&ベンチマーク」
まずは、同じ委員会内での企業訪問を行い、委員同士の絆を深めていきます。また人財育成に力を入れ業績を上げている企業へのベンチマークを開催します。
②「例会開催」
研究テーマに合った「人」を主とした内容を、委員のみんなで考えて一人でも多くの方が深く学べる例会を開催していきたいと考えています。
③「理念と経営・経営者の会、共に学ぶ会 導入100%を目指す」
理念と経営・経営者の会(柏支部)とタイアップし、異業種や立場の異なる方とのディスカッションを通して、自社に活かせる勉強会に毎月1回参加します。
特に未導入の会員さんをお誘いするとともに、経営者の会(柏支部)からの千葉北への新規入会に繋げていきます。
④「13の徳目朝礼 導入100%を目指す」
新しく会長方針に加わった公式教材13の徳目朝礼の導入を促進していきます。
まずは13の徳目朝礼の理解を深めるために、2月7日に行われる徳目朝礼大会への関わりや、13の徳目朝礼を自社で活用している企業から学び、最終的には会全体に広められるような仕組みや活動方法を委員のみんなで考えていきます。